Team:KIT-Kyoto/TeamJ

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Language : English / Japanese

    • 私たちは京都の松ヶ崎にある国立大のうちの1つである、京都工芸繊維大学(Kyoto Institute of Technology)の学生です。
      工繊大は、京の伝統文化との関わりが深く、伝統を重んじる大学です。理系単科大であり、学部は工芸科学部と先端科学技術学部の2つからなります。工繊大には"Drosophila Genetic Resource Center(DGRC)"、つまり「ショウジョウバエ遺伝資源センター」があります。DGRCは世界中の実験室からのショウジョウバエ系統株を収集し保管をするとともに、世界各地の研究者にそれらを提供しています。ショウジョウバエは生化学の研究において非常に重要なモデル生物であり、遺伝学の研究において良く用いられる生物です。そのため本学は遺伝学の分野にすばらしい実績を持っています。
      また、京都工芸繊維大学では科学だけでなく芸術分野の研究もしており、大学のテーマに「科学と芸術の出会い」というものが掲げられています。 したがって、本学はiGEMの理念に非常にそぐう大学であると言えるでしょう。
      >>京都工芸繊維大学 HP
      そして、iGEM参加に協力してくださった工繊大の方々のHPです。
      各研究室の皆様ならびに大学関係者の皆様からのご協力に感謝します。
      >>染色体工学研究室 >>微生物工学研究室 >>昆虫バイオメディカル教育研究センター >>応用生物学部門
    • 京都工芸繊維大学iGEMチーム“KIT-Kyoto”は今年が初参加です。2010年3月17日に発足され、当時チームメンバーは5名でした。しかし現在は学部一回生2名、二回生4名、三回生7名の計13名、大学院生7名、教員2名の合計22人で活発に活動しています。学部生は主に生物系、美術系の学生で構成されており、芸術学的観点も積極的に取り入れています。

      私たちはiGEM参加にあたって以下の3つのことを望んでいます。
      (1)iGEMの活動を通して生物学への興味と理解をより充実したものにしたい。
      (2)世界中の学生と議論をし、交流を深めたい。
      (3)私たちの大学はあまり有名ではないので、iGEMで輝かしい功績を勝ち取りより広く知られる大学にしたい。

      チームロゴの作成過程については以下に詳細があります。>>DesignNote Week1

      • Experiment Team







      • Design + Wiki Team







      • Advisers







      • Instructors







      • Supervisor