Template:KIT-Kyoto/Parts1

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(2.このパーツはiGEM本部から直接入手しました)
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私たちは、以下のパーツについて新しい情報を付加しました。このパーツは低コピーベクターであるpSB6を利用してGFPを発現するように設計されていますが、発現効率が記載されていませんでした。一般的に、低コピーベクターは高コピーベクターに比べタンパク質の発現効率が良いと言われています。しかし、この情報はiGEMのHPのどのページを見渡しても見つけることができませんでした。したがって、私たちは、低コピーベクターpSB6と高コピーベクターであるpSB1を比較しタンパク質の発現効率を調査しました。その結果、このパーツは、高コピーベクターであるpSB1に比べ非常に効率よくタンパク質を発現することが分かり、このパーツをプロモーターの機能を調査しタンパク質発現のために用いることにしました。このパーツを作製した08年東工大チームに心から感謝いたします。
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私たちは、以下のパーツについて新しい情報を付加しました。このパーツは低コピーベクターであるpSB6を利用してGFPを発現するように設計されていますが、発現効率が記載されていませんでした。一般的に、低コピーベクターは高コピーベクターに比べタンパク質の発現効率が良いと言われています。しかし、この情報はiGEMのHPのどのページを見渡しても見つけることができませんでした。したがって、私たちは、低コピーベクターpSB6と高コピーベクターであるpSB1を比較しタンパク質の発現効率を調査しました。その結果、このパーツは、高コピーベクターであるpSB1に比べ非常に効率よくタンパク質を発現することが分かり、このパーツをプロモーターの機能を調査しタンパク質発現のために用いることにしました。このパーツを作製した09年東工大チームに心から感謝いたします。
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Revision as of 03:12, 24 October 2010

私たちはこれらのパーツを利用して、新たなbiobrickのパーツ作りに取り組みました

1.私たちはこれらのパーツを2010 iGEM kitから入手しました

NamePart typeResistanceInsertVectorContents
<partinfo>pSB3k3</partinfo>(<partinfo>BBa_J04450</partinfo>)Plasmid backboneKanamycin738bp2750bppromoter(LacI) +RBS+mRFP+T+T
<partinfo>pSB6A1</partinfo>(<partinfo>BBa_J04450</partinfo>)Plasmid backboneAmpicillin738bp4032bppromoter(LacI) +RBS+mRFP+T+T
<partinfo>pSB1C3</partinfo>(<partinfo>BBa_J04450</partinfo>)Plasmid backboneChloramphenicol1069bp2072bppromoter(LacI) +RBS+mRFP+T+T
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_I3522</partinfo>)CompositeAmpicillin937bp2079bppromoter(TetR)+RBS+GFP+T+T
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_R0040</partinfo>)RegulatoryAmpicillin54bp2079bppromoter(TetR)
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_I732019</partinfo>)RegulatoryAmpicillin3230bp2079bpRBS+LacZ+T+T
<partinfo>pSB1AK3</partinfo>(<partinfo>BBa_I732950</partinfo>)Protein domainKanamycin3230bp2079bpRBS+LacZ+T+T
<partinfo>pSB4A5</partinfo>(<partinfo>BBa_K193602</partinfo>)CompositeAmpicillin1896bp3395bp
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_E0240</partinfo>)Protein domainAmpicillin883bp2079bpRBS+GFP+T+T
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_I13507</partinfo>)Protein domainAmpicillin937bp2079bpRBS+RFP+T+T
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_E0420</partinfo>)Protein domainAmpicillin878bp2079bpRBS+CFP+T+T
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_E0430</partinfo>)Protein domainAmpicillin878bp2079bpRBS+YFP+T+T
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_I13600</partinfo>)CompositeAmpicillin940bp2079bppromoter(TetR)+RBS+CFP+T+T
<partinfo>pSB1A2</partinfo>(<partinfo>BBa_J22005</partinfo>)CompositeAmpicillin2079bp2623bppromoter(TetR)+RBS+YFP+T+T

2.このパーツはiGEM本部から直接入手しました

私たちは、以下のパーツについて新しい情報を付加しました。このパーツは低コピーベクターであるpSB6を利用してGFPを発現するように設計されていますが、発現効率が記載されていませんでした。一般的に、低コピーベクターは高コピーベクターに比べタンパク質の発現効率が良いと言われています。しかし、この情報はiGEMのHPのどのページを見渡しても見つけることができませんでした。したがって、私たちは、低コピーベクターpSB6と高コピーベクターであるpSB1を比較しタンパク質の発現効率を調査しました。その結果、このパーツは、高コピーベクターであるpSB1に比べ非常に効率よくタンパク質を発現することが分かり、このパーツをプロモーターの機能を調査しタンパク質発現のために用いることにしました。このパーツを作製した09年東工大チームに心から感謝いたします。

NamePart TypeResistanceInsertVector
<partinfo>pSB6A1</partinfo>(<partinfo>BBa_K121013</partinfo>)Protein domainAmpicillin883bp4022bpRBS+GFP+T+T