Team:KIT-Kyoto/PartsJ

From 2010.igem.org



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Language : English / Japanese

私たちはこれらのパーツを利用して、新たなbiobrickのパーツ作りに取り組みました

1.私たちはこれらのパーツを2010 iGEM kitから入手しました

NamePart typeResistanceInsertVectorContents
pSB3K3(BBa_J04450)Plasmid backboneKanamycin738bp2750bppromoter(LacI) +RBS+mRFP+T+T
pSB6A1(BBa_J04450)Plasmid backboneAmpicillin738bp4032bppromoter(LacI) +RBS+mRFP+T+T
pSB1C3(BBa_J04450)Plasmid backboneChloramphenicol1069bp2072bppromoter(LacI) +RBS+mRFP+T+T
pSB1A2(BBa_I3522)CompositeAmpicillin937bp2079bppromoter(TetR)+RBS+GFP+T+T
pSB1A2(BBa_R0040)RegulatoryAmpicillin54bp2079bppromoter(TetR)
pSB1A2(BBa_I732019)RegulatoryAmpicillin3230bp2079bpRBS+LacZ+T+T
pSB1AK3(BBa_I732950)Protein domainKanamycin3230bp2079bpRBS+LacZ+T+T
pSB4A5(BBa_K193602)CompositeAmpicillin1896bp3395bp
pSB1A2(BBa_E0240)Protein domainAmpicillin883bp2079bpRBS+GFP+T+T
pSB1A2(BBa_I13507)Protein domainAmpicillin937bp2079bpRBS+RFP+T+T
pSB1A2(BBa_E0420)Protein domainAmpicillin878bp2079bpRBS+CFP+T+T
pSB1A2(BBa_E0430)Protein domainAmpicillin878bp2079bpRBS+YFP+T+T
pSB1A2(BBa_I13600)CompositeAmpicillin940bp2079bppromoter(TetR)+RBS+CFP+T+T
pSB1A2(BBa_J22005)CompositeAmpicillin2079bp2623bppromoter(TetR)+RBS+YFP+T+T

2.このパーツはiGEM本部から直接入手しました

私たちは2009年の東京工業大学のグループによって設計されたBioBrick Part(pSB6A1)に新情報を加えました。 このBioBrick Partは、E.coliでGFPを発現するように設計された低コピープラスミドであるpSB6を骨格としています。一般に、低コピープラスミドは、pSB1のような高コピープラスミドと比較してタンパク質発現の効率が高い。しかしながら、このプラスミドに関してGFPタンパク質発現の効率に関する定量的なデータはiGEMのどんなサイトでも説明されていませんでした。よって、pSB6A1とpSB1A2のプラスミドをもつE.coliで生産されるGFPタンパク質の蛍光強度を測定しました。結果、pSB1A2をもつE.coliと比較してpSB6A1もつE.coliではGFPの発現レベルが高いことが明らかにわかりました。このようにして、我々はH2O2に応答する様々なプロモーターの活性を測定するのにpSB6のベクターを使用することに決めました。 私たちは、2009年にこれを開発した東京工業大学のグループに感謝します。

NamePart TypeResistanceInsertVector
pSB6A1(BBa_K121013)Protein domainAmpicillin883bp4022bpRBS+GFP+T+T

新たに作成、またはデザインしたパーツ

以下のパーツは、pSB6で作成しました。ハートマークを記載しているパーツはpSB1C3に置き換え、iGEM本部へ送付しました。

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